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作成日: 2008-07-11 15:34:34

7月9日から11日まで東京有明のビックサイトで行われたISOT2008にコーリン色鉛筆として出展しました。今回は、出展の模様と出展した製品などの模様を紹介します。
展示ブースでは
ブースは、懐かしい小学校の教室を再現した志向になっています。あのころ教室でつかっていた机や椅子を会場にもちこみ、床も木目調のものをつかってみました。
中央には写真のようなガラスケースを設け、かつてコーリン鉛筆が生産していた製品をならべて展示しています。展示品は、コーリンの主力鉛筆であったハイピアスや、コーリンが初めて製品化した手回し式の鉛筆削りなどのほか、タイで生産しアジアや中東に輸出されている鉛筆や色鉛筆を展示しています。また、なんといっても目玉になるのは、シャープペンシルのゴールド芯でしょう。来場者の方々からも、「懐かしい」との声があがっていました。
今回の目玉
こちらのケースでは、コーリンタイランド工場に新設された色芯工場で生産されている芯をつかった色鉛筆を展示しています。
色芯の製造には、さまざまなノウハウが必要となりますが、生産される地域の気温や湿度も品質を左右する重要な要素となります。コーリン色鉛筆では、日本国内で生産される色芯の品質を目標にしながら、発色や書き味、また重ね塗りでの色の混じり具合などの味付けについて、吟味を重ねてまいりました。自信をもってお客様にお勧めできる色鉛筆となりました。
また、日本復帰の第一弾として企画し製品化されたのがColleen770シリーズです。このパッケージはきっとどこかでご覧になったことがあるのではないでしょうか?。旧770シリーズとの違いは、現代の色彩感覚に合わせ、色のアレンジを調整し、合わせてパッケージも明るく光沢のあるものに変更したことです。しかしながら、旧製品のもっていた雰囲気を大切にしています。
12色から36色まで3種類のパッケージで、8月1日より、国内で販売を開始する予定ですので、どうぞご期待ください!。
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